KLiS TODAY No.26
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KLiS TODAY No. 26June 2015Academic Chat Clubに参加して関根 吉紀 私がこの会に参加したきっかけは、この会のfacebookページにあった「特に日本人学生たちに参加して欲しい」という文面を見たことでした。4月に初めて参加し、次の5月にも参加して、よかった点は大きく2つあります。1つ目は、参加者は留学生が多く、みなさん英語で話すので、やはり国際標準は英語であると実感できたこと、2つ目は自己紹介した他には座って聞いていただけでしたが、会が終わった後の雑談では多少話すことができたことです。 去る者は追わず、来る者は拒まずの精神であると杉本先生もおっしゃっていましたし、月1回、1時間半とほどよいペースであるので、安心して参加できます。私にとってKasuga Academic Chat Clubは、普段は話す機会のない英語が話せること、英語を勉強する動機となることに大きな意義がありました。このような会があることを嬉しく思い、先生や発表してくれた方に感謝したいと思います。(せきね・よしき 知識情報・図書館学類4年次)Meriem Tebourbi 筑波大学には色々な国から来た多くの留学生が在学しています。図書館情報メディア研究科にも多くの留学生がいます。Kasuga Academic Chat Clubは、留学生と日本人学生の交流だけではなく、先生や事務との交流も目的として発足しました。月に一回、情報メディアユニオン3階に集まって、お茶を飲みながら英語で楽しくおしゃべりしています。毎回、1〜2本のプレゼンテーションがあります。研究成果等についての発表や留学生たちの国や文化の紹介を、フレンドリーでカジュアルな雰囲気の中でおこなっています。 これまで、インドネシア、ケニア、アイルランド、チュニジア、中国、アンゴラなどからの留学生が自国の紹介をしました。日本人学生から、関西とその文化の紹介もありました。先生方からは、現在取り組んでいる研究の紹介、事務の方からは、学類事務室や支援室のサービスについての発表もありました。私は自分の母国であるチュニジアについて発表しました。関心のある方は是非お越しください。 開催予定はhttps://www.facebook.com/Kasuga.Chatをご参照ください。(テボーレビ・マリアム 図書館情報メディア研究科博士前期課程1年)Kasuga Academic Chat Clubの集い

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